昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年7月31日)

NY DOW  17,745.98(-5.41)
NASDAQ   5,128.79(+17.05)
CME(円建)  20,565
日経先物(夜間) 20,520

・昨日のNY株は4-6月GDP速報値が予想を下回ったものの個人消費支出が好結果だったことで9月利上げ観測から朝方は軟調でしたが、徐々に上昇してダウは小幅安、ナスはプラスで引けました。
・ドル円は欧州時間からジリ上げが続いて22:30には124.57まで上昇しましたが、その後は押し戻されて04:10には124.08まで下落し、124.13NYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り2,250万株、買い2,370万株 差引き120万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(295億円)、買い(364億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り買い均衡。
売り:建設、繊維、薬品、REITなど
買い:電機、精密、その他金融、不動産、陸運など
売り買い交錯:化学、機械、小売、銀行、空運、通信など
との観測。

 

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