2015年7月16日
・昨日のダウは小幅高で小動きで、午後半ば過ぎに原油価格の急落やギリシャでの激しい反緊縮デモが伝わるとマイテンした後は戻してダウ・ナス共に小幅安で引け、ドル円は6月PPIとNY連銀製造業景況指数が好結果だったことで上昇して124円に接近した後は押し戻されて123円台後半で返ってきました。
・本日の日経は10時半まで80円幅で上下した後は乏しい動きが引けまで続いていましたが、引けにかけては上昇して本日の高値圏での引けとなりました。
日経先物
20,590で寄り付き、20,520-590で上下した後、10:25には20,510まで下落し、そこからは戻して20,540-580での小動きが続きました。
しかし14:25から上げ出して14:55には20,610まで上昇し、20,560(+110)△0.54%で引けとなりました。
現物は20,600.12(+136.79)△0.67%でした。
マザーズ
前日終値977.52とほぼ変わらない977.89で寄り付き、9:10にはマイテンして975.62まで下落しましたが、そこからは反転上昇となって9:50には981.91まで上昇し、980-983での小動きとなりました。
その後はジリ上げが続いて14:50には988.13まで上昇し、987.94(+10.42)△1.07%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日は欧州時間序盤はジリ上げとなって17:30には123.64まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて21:20には123.37まで下落しました。
しかし21:30の6月PPIとNY連銀製造業景況指数が好結果だったことで123.78まで急伸し、その後も更に上げて23:10には123.97まで上昇しました。
その後は押し戻されて03:40には123.64まで下落し、123.78でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると123.75-95での小動きが続いて123.89で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
前場は小動きで、後場に入ると上昇しましたが、引けにかけては下落しました。
左:日本国債先物-5分足 右:日本国債先物-日足
上海総合指数
前日終値3,805.70よりも47.20ポイント低い3,758.50で寄り付き、ジリ上げとなって前場半ばにはプラテンし、その後は前日終値を挟んで上下して、3,823.18(+17.47)△0.46%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,050.17(-3.41)
NASDAQ 5,098.94(-5.95)
昨日のダウは小幅高で小動きでしたが、午後半ば過ぎに原油価格の急落やギリシャでの激しい反緊縮デモが伝わるとマイテンし、小幅安で引けました。またナスダックも小幅安でした。









