先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年7月13日)

NY DOW  17,760.41(+211.79)
NASDAQ   4,997.70(+75.30)
CME(円建)  20,085
日経先物(夜間) 20,000

・昨日のNY株はギリシャが新しい財政改革案を欧州連合(EU)などの債権団に提出したことで欧州株が軒並み大幅上昇したことや中国株が上昇したことを好感してダウ、ナス共に大幅上昇となりました。
・ドル円は欧米株や日経ナイトの上昇やイエレンFRB議長の「年内利上げが適切になるだろう」との発言で16:00の121.91からジリ上げが続いて02:10には122.87まで上昇し、122.77でNYクローズとなりました。

★前日に開かれたユーロ圏財務相会議で、ギリシャの構造改革案を着実に実行できるか疑問視する声が相次いだため結論が出ないまま現在も協議中で、またドイツがギリシャを「少なくとも今後5年間」ユーロ圏から離脱させる案を検討していることが報道されました。

 

外資系6社経由の注文動向 売り740万株、買い800万株 差引き60万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(136億円)、買い(126億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:建設、その他金融、通信など
買い:薬品、電機、保険、不動産など
売り買い交錯:機械、精密、自動車、小売、サービスなど
との観測。

 

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