昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年6月11日)

NY DOW  18,000.40(+236.36)
NASDAQ   5,076.69(+62.82)
CME(円建)  20,150
日経先物(夜間) 20,210

・昨日のNY株はギリシャと国際債権団の協議が合意に近づいているとの報道で欧州株が全面高になったことや、米エネルギー需要の予想外の増加を受けて原油価格が年初来高値を更新してエネルギー株が上昇したことでダウ、ナス共に大幅上昇となりました。
・ドル円は東京時間に急落した後は122.50-123.10で上下していましたが19:35に甘利経済再生担当相が「黒田日銀総裁の発言は趣旨が若干曲解されて伝わったようだ」との報道で123.34まで上昇する場面がありましたが、押し戻されてその後は122.60-85で小動きとなって122.68でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り960万株、買い1,200万株 差引き240万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(159億円)、買い(149億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:化学、薬品、小売、損保、サービス、空運など
買い:ガラス、非鉄、金属、機械、その他製品、不動産、陸運、通信など
売り買い交錯:電機、自動車など
との観測。

 

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