昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年4月28日)

NY DOW  18,037.97(-42.17)
NASDAQ   5,060.25(-31.84)
CME(円建)  20,060
日経先物(夜間) 20,080

・昨日のNY株はギリシャが債務交渉チームの再編を行い、ギリシャ財務相の権限を縮小したことで欧州株が全面高になったことで午前は堅調でしたが、午後はFOMCを控えて利益確定の動きとなってダウ・ナス共に下落しました。
・ドル円は15;40から上げ出して119.20近辺で小動きでしたが、18:05に格付け会社フィッチが日本の格付けを「A+」から「A」に引き下げたことを受けて119.15から119.42まで急伸しました。
そこからは一旦押し戻されて18:25には119.10まで下落しましたが、再び上げ始めて21:10には119.43まで上昇しました。
しかし23:00からジリ下げとなり01:50の118.89まで下落が続き、そこからはリバって119.03でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り840万株、買い1,470万株 差引き630万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(128億円)、買い(253億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:食品、化学、銀行、サービスなど
買い:鉱業、薬品、ガラス・土石、鉄鋼、機械、精密、小売、不動産など
売り買い交錯:電気機器、輸送用機器、卸売、通信など
との観測。

 

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