東京市場ザラバ~小動き~(2015年4月14日)

2015年4月14日

昨日のNY株はダウ・ナス共にマイナスで、ドル円は120円前半まで円高となって返ってきました。
本日の日経は低く寄り付いた直後に上昇して下げ幅を縮小し、その後は乏しい動きが引けまで続きました。

日経先物
19,850で寄り付き、直後から上げ出して9:20にはプラテンして19,940まで上昇しました。
その後は小幅安の19,880-920での小動きが続き、引け前の15:05に19,940まで戻って、19,910(-20)▼0.10%で引けとなりました。
現物は19,908.68(+3.22)△0.02%でした。

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足
 

 

マザーズ
前日終値915.31よりも2.42ポイント高い917.73で寄り付き、ジリジリとした上げとなり、 11:00の931.91まで上昇が続きました。
その後は925-932で小動きとなって、927.70(+12.39)△1.35%で引けとなりました。

左:マザーズ-5分足 右:マザーズ-日足
 

 

ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日は16:20の120.38から上げ出して18:20には120.84まで上昇し、120.65近辺で小動きとなっていましたが、浜田宏一内閣官房参与(エール大学名誉教授)の「購買力平価からすると120円はかなり円安」「購買力平価からすると105円ぐらいが妥当」などの発言が伝わると20:40から下げ出して、時間を置いて21:40には海外へ浜田参与発言が伝わったことで120.37から119.69まで68pips急落しました。
その後はリバって00:00には120.43まで戻りましたが、そこからは再度ジリ下げとなって120.10でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると120.10近辺でこう着していましたが、8:50からジリ下げとなって9:50には119.79まで下落した後は、一旦戻りましたが11:10に浜田参与の「1ドル=125-130円と思っている人は注意必要」との発言が伝わると119.75まで下落しました。
その後は小幅に戻して13:40には119.97まで上昇しましたが、14:00からは再び下げ出して14:40には119.67まで下落し、119.76で15時となりました。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足
 

 

日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。

左:日本国債先物-5分足 右:日本国債先物-日足
 

 

上海総合指数
前日終値4,121.71よりも4.07ポイント高い4,125.78で寄り付き、前日終値近辺での上下が続いて、場中に年初来高値を更新し、4,135.56(+13.85)△0.34%で引けとなりました。

左:上海総合指数-1分足 右:上海総合指数-日足
 

 

昨日のNY株式市場
NY DOW  17,977.04(-80.61)
NASDAQ   4,988.25(-7.73)
昨日のダウは薄商いの中、午前はプラス圏で推移していましたが、午後になると特段の材料はありませんでしたがマイナスとなってからはマイナス圏で推移して引けました。ナスは引け前に売られて小幅マイナスとなりました。

左:DOW-日足 右:NASDAQ-日足
 

 

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