昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年4月14日)

NY DOW  17,977.04(-80.61)
NASDAQ   4,988.25(-7.73)
CME(円建)  19,865
日経先物(夜間) 19,880

・昨日のダウは薄商いの中、午前はプラス圏で推移していましたが、午後になると特段の材料はありませんでしたがマイナスとなってからはマイナス圏で推移して引けました。ナスは引け前に売られて小幅マイナスとなりました。
・ドル円は16:20の120.38から上げ出して18:20には120.84まで上昇し、120.65近辺で小動きとなっていましたが、浜田宏一内閣官房参与(エール大学名誉教授)の「購買力平価からすると120円はかなり円安」「購買力平価からすると105円ぐらいが妥当」などの発言が伝わると20:40から下げ出して、時間を置いて21:40には海外へ浜田参与発言が伝わったことで120.37から119.69まで68pips急落しました。
その後はリバって00:00には120.43まで戻りましたが、そこからは再度ジリ下げとなって120.10でNYクローズとなりました。


外資系6社経由の注文動向 売り1,080万株、買い1,230万株 差引き150万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(143億円)、買い(157億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:建設、銀行、電力、ガスなど
買い:ガラス、証券、保険など
売り買い交錯:薬品、機械、電機、自動車、その他製品、小売、サービス、通信など
との観測。

 

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