昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年3月3日)

NY DOW  18,288.63(+155.93)
NASDAQ   5,008.10(+44.57)
CME(円建)  18,935
日経先物(夜間) 18,880

・昨日のNY株はヒューレット・パッカードによるIT企業買収などM&Aを好感してダウ・ナス共に上昇し、ナスはITバブルの2000年3月10日以来の5,000ポイント乗せとなりました。
・ドル円は欧州時間は119.65-95で上下していましたが、00:00のISM製造業景況指数が予想よりも小幅悪化していたにもかかわらず急伸して120円台に入って01:00には120.16まで上昇し、その後120.05-20で上下して120.13でNYクローズとなりました。


外資系6社経由の注文動向 売り1,640万株、買い1,690万株 差引き50万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(204億円)、買い(210億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:紙パ、ゴム、小売、サービス、空運など
買い:ガラス、機械、不動産、陸運など
売り買い交錯:化学、薬品、電機、自動車、商社、銀行、通信など
との観測。

 

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