先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年2月23日)

NY DOW  18,140.44(+154.67)
NASDAQ   4,955.97(+31.27)
CME(円建)  18,525
日経先物(夜間) 18,420

・先週金曜日のNY株は朝方はユーロ圏財務相会合結果に対する警戒感から下落していましたが、ギリシャへの融資延長が4ヶ月間で合意に至ったと報道から切り返してからは強い展開となって、ダウ・ナス共に上昇しました。
・先週金曜日はドル円だけでなく全通貨がギリシャ関連の報道で右往左往しました。
東京時間後半は118.90近辺で小動きでしたが、16:10から下げ出して18:00には118.57まで下落し、一旦21:00には118.78まで戻りましたが、そこからは再び下げ出して23:50には118.27まで下落しました。
しかし、00:00からは逆に急伸して00:45には118.87まで上昇し、その後も上昇が続いて05:10には119.18まで上昇し、119.04でNYクローズとなりました。


外資系6社経由の注文動向 売り990万株、買い1,210万株 差引き220万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(151億円)、買い(162億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:水産農林、薬品、その他製品、小売など
買い:精密、不動産など
売り買い交錯:化学、電気機器、自動車、銀行など
との観測。

 

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