東京市場ザラバ~大丈夫かマザーズ~(2014年2月3日)

日経先物
日経先物は、ドル円が大きく崩れなかったことも手伝って、NYのCME終値14,610よりも170円高い14,780で寄り付き、9:15には14,850まで上昇しました。
しかし、すぐに反転下落し9:40には14,700まで落ちて、10:00には14,800まで再び上昇するなど荒っぽい動きとなりました。
その後、しばらく14,750を挟んで上下していましたが、再び下落を始めて10:55には14,640まで落下しました。 しかしその後、11:35には14,770まで戻し、14,750近辺でヨコヨコとなりました。
しかし再び下げ始めて、12:30には14,670まで下落し、14,700近辺でヨコヨコとなりました。
14:00からは再び下げだして15:10には14,600まで下落し、15:15の引けはそこからさらに40円下に飛んで14,560でひけました。
NY安、ドル円の微上げの割に寄り付きが高かったことで、前場は値動きが激しく、後場はジリ下げの展開となりました。

本日の23時のイエレン新議長の公式就任式や24時のISM製造業指数と重要イベントがあり、注目したいところです。

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足
  

 

マザーズ
マザーズ指数が大幅下落です。
指数で8.25%も下げていますので、個別ではもっと大きな下げに見舞われた銘柄が数多くあります。
個人投資家が多く保有している銘柄が多いので、明日以降の展開がとても気になります。

左:マザーズ指数-5分足 右:マザーズ指数-日足
  

マザーズ指数-週足

 

ドル円(チャートは15:10時点)
朝の7時に101.89を付けて東京タイムではジリ上げとなり、11:55には102.40まで上昇し、その後102.25-102.40で小動きとなっていましたが、日経引け前に再び下落を始めて、102.19で15時を迎えました。
日経が安値模索していたせいか、売り物をどこかが支えていたせいか、上値を追うわけでもなく、下値を探るわけでもなくフラフラした状況でした。
本日の23時のイエレン新議長の公式就任式や24時のISM製造業指数と重要イベントがあり、注目したいところです。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足
  

 

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