東京市場ザラバ~SQ前の木曜日~(2014年7月10日)

2014年7月10日

米株が反発上昇で戻ってきたことで、寄りは高かったのですが、ズルズルと下落して安値圏で引けとなりました。
また、本日朝に発表された機械受注の結果で、受注総額とコア機械受注、非製造業の下落幅が過去最大となりました。
ドル円は9時過ぎからほとんど動きがなくなり、101.50近辺でのこう着に終始しました。

結果
08:50 日本・5月機械受注 [前月比] 予想:+0.7 結果:-19.5% (前回:-9.1%)
08:50 日本・5月機械受注 [前年比] 予想:+10.1% 結果:-14.3% (前回:+17.6%)

日経先物
15,310で寄り付き、15,300-330で上下していましたが、9:35には15,270まで下落しました。
その後リバって15,310まで上げましたが、戻りは弱く押し戻されて11:00には15,250まで下落し、15,250でこう着となりました。
しかし、14:15から下げて14:20には15,220まで下落し、揉んだ後15:00には15,210まで下落しましたが、小幅戻して15,250(-50)▼0.33%で引けとなりました。
現物は15,216.47(-86.18)▼0.56%でした。

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足
  

 

マザーズ
前日終値900.36よりも4.20ポイント高い904.56で寄り付き、905近辺でこう着した後9:20から上げ出して9:35には911.28まで上昇し、910近辺でのこう着となりました。
しかし、10:40からジリ下げとなり11:15にはマイテンしてからは、896-900で小動きとなりました。
13:45から小幅上昇してプラテンしましたが、日経が下落したことでマザーズ指数も14:20に急落して892.43まで下げ、その後もジリ下げとなり、888.76(-11.60)▼1.29%で引けとなりました。

左:マザーズ-5分足 右:マザーズ-日足
  

 

ドル円(チャートは15:30時点)
昨夜のFOMC議事録発表直後に101.84まで上昇しましたが、すぐに下げ始めて3:30には101.53まで下落し、101.60でNYクローズとなりました。
東京時間に入るとジリ下げとなり9:30には101.50まで下落しました。
その後、101.50手前でこう着となり、101.53で15時となりました。

左:ドル円-10分足 右:ドル円-1時間足
  

 

日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。

左:日本国債先物-5分足 右:日本国債先物-日足
  

 

上海総合指数
前日終値2,038.61よりも2.07ポイント低い2,036.54で寄り付き後は、前日終値近辺で小幅な上下を繰り返し、2,038.34(-0.27)▼0.01%で引けとなりました。

本日発表された中国の指標
結果
11:00 中国・6月貿易収支 予想:+369.5億ドル 結果:316.0億ドル (前回:+359.2億ドル)
11:00 中国・6月輸出(前年比)  予想:+10.6% 結果:+7.2% 前回:+7.0%
11:00 中国・6月輸入(前年比)  予想:+5.8% 結果:+5.5% 前回:-1.6%

左:上海総合指数-1分足 右:上海総合指数-日足
  

 

昨日のNY株式市場
NY DOW  16,985.61(+78.99)
NASDAQ   4,419.03(+27.57)
NY市場は発表されたFOMC議事要旨で早期利上げ懸念が薄らいだことやアルコアが好決算で上昇したことで、ダウ、ナス共に上昇となりました。

左:DOW-日足 右:NASDAQ-日足
  

 

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