東京市場ザラバ~寄り後急騰~(2014年7月1日)

2014年7月1日

日経は寄ってからすぐに急騰し、9:30までに寄値から170円上昇し、一時12:30の本日高値には230円の上昇となりました。短観の結果は予想よりも悪かったのですが、仕掛け的な買いが入っての大幅上昇となりました。

結果
08:50 日本・日銀短観 [大企業製造業業況判断] 予想:15 結果:12 (前回:17)
08:50 日本・日銀短観 [大企業製造業先行き] 予想:17 結果:15 (前回:8)
08:50 日本・日銀短観 [大企業非製造業業況判断] 予想:19 結果:19 (前回:24)
08:50 日本・日銀短観 [大企業非製造業先行き] 予想:20 結果:19 (前回:13)
08:50 日本・日銀短観 [設備投資計画:前年比] 予想:+6.0% 結果:+7.4% (前回:+0.1%)

日経先物
15,170で寄り付き、9:15に15,180から15,280まで急伸し、9:30には15,340まで上昇しました。
その後、15,310近辺で揉んでいましたが、10:55に再び上げて15,380まで上昇し、今度は15,370近辺での揉み合いとなりました。
12:30に瞬間15,400まで上がりましたが、その後は揉み合いながら下げていき、14:10には15,300まで押し戻され、15,310-340で上下し、15,310(+150)△0.99%で引けとなりました。
現物は15,326.20(+164.10)△1.08%でした。

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足
  

 

マザーズ
前日終値901.68よりも6.04ポイント高い907.72で寄り付き、日経が急伸したことでマザーズ指数も上げ出して9:30には918.40まで上昇しました。
その後、915近辺でこう着していましたが、10:40からジリジリと上げ出して11:30には920.85まで上昇しました。
後場に入ると、日経やドル円が下げてきたことで押し戻されて915近辺まで下げましたが、再びジリ上げとなって 923.45(+21.77)△2.41%で引けとなりました。

左:マザーズ-5分足 右:マザーズ-日足
  

 

ドル円(チャートは15:30時点)
昨夜の23:00の中古住宅の指標が好結果だったことで101.45まで上昇しましたが、すぐに押し戻されて00:35には101.25まで下落して、その後は101.30近辺でこう着となり、101.31でNYクローズとなりました。
東京時間に入ると、しばらく101.30近辺で揉んでいましたが、日経が急伸したことでドル円も上げ出して11:40の101.52まで上昇しました。
その後、101.50近辺でこう着していましたが、12:45から下げ始めて13:40には101.39まで下落し、そこからは再び上げ出して、101.46で15時となりました。

左:ドル円-10分足 右:ドル円-1時間足
  

 

日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。

左:日本国債先物-5分足 右:日本国債先物-日足

 

上海総合指数
前日終値2,036.41よりも11.90ポイント高い2,048.31で寄り付き、前日終値近辺をウロウロして2,050.38(+2.05)△0.10%で引けとなりました。

10:00 中国・6月製造業PMI・速報 予想:51.0 結果:51.0 (前回:50.8)
10:45 中国・6月HSBC製造業PMI・改定値 予想:50.8 結果:50.7 (前回:50.8)

左:上海総合指数-1分足 右:上海総合指数-日足
  

 

昨日のNY株式市場
NY DOW  16,826.60(-25.24)
NASDAQ   4,408.18(+10.25)
NY市場は閑散小動きで、ダウは小幅下落、ナスは小幅上昇し、まちまちとなりました。

左:DOW-日足 右:NASDAQ-日足
  

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


fifteen − eleven =