2019年8月14日
・昨日のNY株は米通商代表部(USTR)は9月1日に発動する対中制裁関税「第4弾」について、携帯電話やパソコンなど一部製品への適用を12月15日まで延期すると発表し、また中国商務省は「劉鶴副首相がライトハイザーUSTR代表、ムニューシン米財務長官の両氏と電話協議を行ったほか、今後2週間以内に再度協議することを計画している」と明らかにしたことでダウは一時520ドル近く急伸し、その後は高値圏を維持する動きとなって、ダウは$372高、ナスは1.95%高で引けました。
・本日の日経は前日終値20,455.44よりも214.55円高い20,669.99で寄り付き、直後に20,697まで上げた後はジリ下げが続いて10時に20,609まで下落し、そこからリナって20,647まで戻しましたが、再び下げ出して前引け前には126円高の20,581まで上げ幅を縮めました。
後場になると逆にジリジリとした上げが続いて14時に20,680まで上昇し、その後は20,640-680での小動きとなって20,655.13(+199.69)で引けました。
日経先物
20,670で寄り付き、8:50に20,690まで上げた後はドル円と共にジリ下げが続いて10:00に20,580まで下落し、そこから一旦リバって20,660まで上昇しましたが、再び下げ出して11:20には20,550まで下落しました。
後場になると逆にジリ上げとなって14:00に20,660まで上昇し、その後は再度押し戻されて20,580(+230)△1.13%で引けました。
現物は20,655.13(+199.69)△0.98%でした。
マザーズ
前日終値862.84よりも4.82ポイント高い867.66で寄り付き、直後に870まで上げた後は下げ出して10:05には862まで下落しました。
そこからは863-866での小動きが前場いっぱい続き、後場になるとジリジリとした上げとなって14:40に869まで上昇し、868.80(+5.96)△0.69%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨夜のドル円は欧州時間序盤はジリジリと押される展開となり16:00の105.28から19:10に105.06まで下落し、おこからは105.10-40で揉み合っていました。
しかし22:35に米通商代表部(USTR)は9月1日に発動する対中制裁関税「第4弾」について、携帯電話やパソコンなど一部製品への適用を12月15日まで延期すると発表し、また中国商務省は「劉鶴副首相がライトハイザーUSTR代表、ムニューシン米財務長官の両氏と電話協議を行ったほか、今後2週間以内に再度協議することを計画している」と明らかにしたことで円買いの巻き戻しも加わり105.26から23:30には106.97まで大幅急伸しました。
そこから押し戻されて00:20に106.36まで下げた後は、106.60近辺での小動きとなりました。
02:15にトランプ大統領が「米諜報機関からの情報として、中国政府が軍隊を香港との境界に移動させている」とツイートしたことで106.40まで下落しましたが、すぐに戻して再び106.60近辺での小動きが続き、106.74でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると106.60近辺で小動きでしたが、9:00から下げ出して9:50の106.28まで下げ続け、そこから一旦リバって10:15に106.48まで戻しましたが再び下げ出して11:15には106.23まで下落しました。
その後は逆にジリ上げとなり13:45に106.61まで上昇し、その後は再度下げ出して106.41で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,797.25よりも27.23ポイント高い2,824.48で寄り付き、ジリジリとした下げがひたすら続いて、2,808.91(+11.66)△0.42%で引けました。
また人民元基準値は1ドル=7.0312元で、前日の基準値(7.0326元前後)からは0.0014元程度の元高・ドル安水準となりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 26,279.91(+372.54)
NASDAQ 8,016.36(+152.95)
・昨日のNY株は米通商代表部(USTR)は9月1日に発動する対中制裁関税「第4弾」について、携帯電話やパソコンなど一部製品への適用を12月15日まで延期すると発表し、また中国商務省は「劉鶴副首相がライトハイザーUSTR代表、ムニューシン米財務長官の両氏と電話協議を行ったほか、今後2週間以内に再度協議することを計画している」と明らかにしたことでダウは一時520ドル近く急伸し、その後は高値圏を維持する動きとなって、ダウは$372高、ナスは1.95%高で引けました。











