2019年7月23日
・昨日のNY株はフィッチがボーイングの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことでダウの上値は重くなり小幅な値動きが続いて$17高で引けました。
一方ナスはトランプ大統領がインテルやブロードコムなど半導体大手の首脳らとホワイトハウスで面会し、ファーウェイに対する制裁などをめぐり会談するとの報道で制裁緩和によるファーウェイとの取引再開への期待から半導体株が買われて0.71%高となりました。
・本日の日経は前日終値21,416.79よりも8.65円高い21,425.44で寄り付き、「トランプ米大統領が、ファーウェイとの取引継続を認めるよう求める米企業に対して前向きな姿勢を示した」と報じられたことで直後から上げ出して9時半過ぎには221円高の21,637まで上昇しました。
そこからは21,570-640での小動きが続き、後場になると一段上げて21,630-680での小動きのなか270円高の21,686まで上昇し、14時半から引けにかけては押し戻されて21,620.88(+204.09)で引けました。
日経先物
21,390で寄り付き、「トランプ米大統領が、ファーウェイとの取引継続を認めるよう求める米企業に対して前向きな姿勢を示した」と報じられたことで9:05から急伸して9:45には250円高の21,610まで上昇しました。
そこからは21,550-600での小動きが続き、後場になると一段上げて13:35に300円高の21,660まで上昇し、その後は14:30から引けにかけて押し戻されて21,600(+240)△1.12%で引けました。
現物は21,620.88(+204.09)△0.95%でした。
マザーズ
前日終値888.97よりも0.70ポイント高い889.67で寄り付き、9:25に894まで上昇した後は押し戻されて10:10に890まで下落し、その後はジリジリとした上げが続いて13:10には894まで上昇しました。
その後は891-893での小動きが続いて、891.55(+2.58)△0.29%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨夜のドル円は欧州・NYタイム通して107.75-108.00での小幅な動きが続いて、107.87でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると107.90近辺で小動きでしたが、「トランプ米大統領が、ファーウェイとの取引継続を認めるよう求める米企業に対して前向きな姿勢を示した」との報道を受けて9:10から上げ出して9:50には108.07まで上昇しました。
そこからは108.00-05での小動きが続いていましたが、13:30に108.18まで上昇し、その後は108.15近辺での揉み合いとなり108.17で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,886.97よりも0.07ポイント安い2,886.90で寄り付き、前場は前日終値を挟んで上下し、後場は小幅上げてプラス0.1-0.5%での小動きとなり、2,899.94(+12.97)△0.45%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 27,171.90(+17.70)
NASDAQ 8,204.14(+57.65)
・昨日のNY株はフィッチがボーイングの格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に引き下げたことでダウの上値は重くなり小幅な値動きが続いて$17高で引けました。
一方ナスはトランプ大統領がインテルやブロードコムなど半導体大手の首脳らとホワイトハウスで面会し、ファーウェイに対する制裁などをめぐり会談するとの報道で制裁緩和によるファーウェイとの取引再開への期待から半導体株が買われて0.71%高となりました。











