2019年6月25日
・昨日のNY株は6/28-29のG20大阪サミットでの米中首脳会談を控えて市場参加者の様子見姿勢が強まり終日小幅な動きとなりダウは$8高、ナスは0.32%安で引けました。
・本日の日経は前日終値21,285.99よりも47.92円安い21,238.07で寄り付き、すぐにプラテンしてからは前日終値を挟んだ21,240-300で小動きが続いた後10時に28円高の21,313まで上昇しました。
しかしすぐに押し戻されて21,240-270で揉み合っていましたが、11時5から再び下げ出して80円安の21,205まで下落し、昼休み中に日経先物が下落したため後場は21,185で寄り付き、トランプ大統領が日米安保条約破棄の可能性に言及と伝わると円高が進んでドル円が107円を割り込むと共に下げ幅を広げて14時には171円安の21,114まで下落しました。
その後はリバって21,193.81(-92.18)で引けました。
日経先物
21,160で寄り付き、9:00に21,170から21,220まで急伸して9:10に21,230まで上昇しましたが、すぐに反転して10:20には21,180まで押し戻されました。
そこから21,240-270で揉み合っていましたが、10:55から再び下げ出してトランプ大統領が日米安保条約破棄の可能性に言及との報道もあり14:00には190円安の21,040まで下落しました。
その後は急速にリバって15:00には21,130まで戻しましたが、引けにかけて売られて21,080(-150)▼0.71%で引けました。
現物は21,193.81(-92.18)▼0.43%でした。
マザーズ
前日終値893.39よりも0.01ポイント高い893.40で寄り付き、しばらく前日終値を挟んだ891-895で小動きが続いた後10:00から下げ出して13:00には882まで下落し、後場になっても下げが続いて13:50には882まで下落しました。
その後は小幅リバって883-886での小動きとなり、885.19(-8.20)▼0.92%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨夜のドル円は欧州時間は107.25-45で小動きとなり、NYタイムに入ると23:00に107.53まで上昇しましたがすぐに押し戻されて107.30近辺での小動きが続いて107.29でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると107.30で小動きの後9:10に107.40まで上昇しましたが、そこから急速に押し戻されて11:00には107.08まで下落しました。
その後は107.10で揉み合っていましたが11:50から再び下げ出して12:50に107円を割り込み、更にトランプ大統領が日米安保条約破棄の可能性に言及との報道もあり13:50には106.77まで下落し、そこからは早いペースでリバって107.03で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,008.15よりも3.24ポイント安い3,004.91で寄り付き、前場は下げが続いてマイナス1.9%まで下落し、後場はジリジリとしたリバとなって、2,982.07(-26.07)▼0.87%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 26,727.54(+8.41)
NASDAQ 8,005.70(-26.01)
・昨日のNY株は6/28-29のG20大阪サミットでの米中首脳会談を控えて市場参加者の様子見姿勢が強まり終日小幅な動きとなりダウは$8高、ナスは0.32%安で引けました。











