2019年6月18日
・昨日のダウはFOMCを控えて市場参加者の様子見姿勢が強く終日小幅高水準での推移が続いて$22高で引けました。
一方ナスは携帯大手TモバイルUSとスプリントの合併に伴う資産売却先として取り沙汰される衛星放送大手ディッシュ・ネットワークやフェイスブック、アップルやネットフリックスなども買われて0.62%高となりました。
・本日の日経は前日終値21,124.00よりも12.23円安い21,111.77で寄り付き、前日終値を挟んだ21,110-160で小動きでしたが、10時半から豪ドルが6月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨で「今後さらなる緩和の可能性が大きい」と追加緩和が示唆されたため急落したことをきっかけに円が買われ出してドル円が急落し、それと同時に日経も下げ出して11時には81円安の21,043まで下落して前引けは21,067でした。
しかし昼休み中に日経先物が下落したため後場は21,026で寄り付き、そこから下げ基調が続いて引け前には200円安の20,924まで下落し、20,972.71(-151.29)で引けました。
日経先物
21,050で寄り付き、21,030-090で方向感なく上下していましたが、10:30にドル円が急落したため下げ出して10:50には90円安の20,980まで下落しました。
そこからは21,020までリバりましたが、11:50から再び下げ出して13:20の20,880まで下げ続け、一旦リバって20,920まで戻しましたが14:10から再度下げ出して14:25には210円安の20,860まで下落し、20,910(-160)▼0.76%で引けました。
現物は20,972.71(-151.29)▼0.72%でした。
マザーズ
前日終値908.64よりも0.48ポイント安い908.16で寄り付き、直後から上げ出して9:35に912まで上昇した後は押し戻されて前日終値908近辺で小動きが続いていましたが、日経が10:30から急落したため10:35から下げ出して11:00には896まで下落しました。
後場になると再び下げ出して14:30に888まで下落し、890.30(-18.34)▼2.02%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨夜のドル円はFOMCを控えて欧州・NYタイムでは108.50-70での小動きがひたすら続いて108.52でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると108.50-60でこう着が続いていましたが、6月豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨で「今後さらなる緩和の可能性が大きい」と追加緩和が示唆されたため豪ドルが急落し、それをきっかけに円が買われ出して10:55には108.33まで下落しました。
そこからは108.30-40で揉み合った後12:25から再び下げ出して12:45には108.25まで下落し、その後一旦リバって108.33まで戻しましたが14:10から再度押し戻されて108.28で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,887.62よりも3.47ポイント高い2,891.09で寄り付き、プラス0.3%-マイナス0.5%で方向感のない上下が続いて、2,890.16(+2.54)△0.09%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 26,112.53(+22.92)
NASDAQ 7,845.02(+48.37)
・昨日のダウはFOMCを控えて市場参加者の様子見姿勢が強く終日小幅高水準での推移が続いて$22高で引けました。
一方ナスは携帯大手TモバイルUSとスプリントの合併に伴う資産売却先として取り沙汰される衛星放送大手ディッシュ・ネットワークやフェイスブック、アップルやネットフリックスなども買われて0.62%高となりました。











