2019年6月7日
・昨日のNY株は連日の大幅高の利確売りも入り交じりダウは小幅高、ナスはプラス・マイナスを繰り返していましたが、03:30に米メディアの「米国はメキシコからの輸入品に対する追加関税の発動を遅らせることを検討している」との報道で急伸して高値水準を保ちダウは$181高、ナスは0.53%高で引けました。
・本日の日経は昨日終値20,774.04よりも85.74円高い20,859.78で寄り付き、今夜に雇用統計を控えていることもあって前場は20,800-890で方向感なく上下し、後場になると20,890での小動きがひたすら続いて、20,884.71(+110.67)で引けました。
日経先物
20,860で寄り付き、9:20に20,830まで下げた後は反転して9:45に20,890まで上昇しました。
そこからは再び押し戻されて10:30に20,820まで下落しましたが、すぐに反転して11:45には20,910まで上昇し、後場になると20,870-910での小動きがひたすら続き、20,920(+180)△0.87%で引けました。
現物は20,884.71(+110.67)△0.53%でした。
マザーズ
昨日終値879.37よりも2.08ポイント高い881.45で寄り付き、前場は小幅なプラス・マイナスを繰り返し、後場は小幅高水準の881近辺でのこう着が続いた後、14:30から小幅上げて884.32(+4.95)△0.56%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は欧州時間は108.00-30で方向感のない上下が続いていましたが、03:30に米メディアの「米国はメキシコからの輸入品に対する追加関税の発動を遅らせることを検討している」との報道から急伸して05:20には108.56まで上昇し、その後米ホワイトハウスが「米政府は依然としてメキシコからの輸入品に対する追加関税の発動を進めている」と発表したため押し戻されて108.35でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると雇用統計を目前に控えて108.40-55での小動きがひたすら続き、108.44で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
端午節で休場でした。
昨日のNY株式市場
NY DOW 25,720.66(+181.09)
NASDAQ 7,615.56(+40.08)
・昨日のNY株は連日の大幅高の利確売りも入り交じりダウは小幅高、ナスはプラス・マイナスを繰り返していましたが、03:30に米メディアの「米国はメキシコからの輸入品に対する追加関税の発動を遅らせることを検討している」との報道で急伸して高値水準を保ちダウは$181高、ナスは0.53%高で引けました。









