2019年6月4日
・昨日のダウは前週の株価下落を受けた買い戻しの動きと世界経済の減速懸念の売りが交錯し、前日終値を挟んだ上下が続き、$4高で引けました。
一方ナスはアルファベットについて米司法省が独禁法違反で調査をする準備を進めていることが報じら、更にアマゾンやフェイスブックにも調査が及ぶとの懸念から売られたため1.61%もの大幅安となりました。
・本日の日経は前日終値20,410.88よりも24.98円高い20,435.86で寄り付き、直後からジリ下げがひたすら続いて11時過ぎに121円安の20,289まで下げ続けました。
昼休み中に日経先物が上昇したため後場は20,376で寄り付き、一時プラテンしましたが13時からは小幅安水準の20,340-410での小動きがひたすら続いて、20,408.54(-2.34)で引けました。
日経先物
20,450で寄り付き、20,430-460で揉み合った後9:05からジリ下げとなり11:05の20,280までひたすら下げ続けました。
しかしそこから反転すると逆にジリ上げが続いて12:50に20,420まっで上昇し、その後は前日終値を挟んだ方向感のない上下が続き、20,360(+-0)0.00%で引けました。
現物は20,408.54(-2.34)▼0.01%でした。
マザーズ
前日終値872.41よりも3.53ポイント高い875.94で寄り付き、9:20から下げ出して10:10に860まで下落し、861-866で揉み合った後11:00から一段下げた857近辺での小動きとなりました。
後場になると小幅上げて867-871での小動きがひたすら続いて、872.36(-0.05)▼0.01%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨夜のドル円は欧州時間は108.15-45で上下していましたが、NYタイムに入りブラード・セントルイス連銀総裁が「近く利下げが適切になる可能性がある」との見解を示すとドル売りが強まり04:30の107.88まで下落基調が続き、108.06でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると108.00で揉み合った後9:05から下げ出して10:30には107.85まで下落しました。
そこからは逆にジリ上げとなって12:30には108.03まで上昇しましたが13:20から再び下げ出して14:30に107.87まで下落し、107.91で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,890.08よりも2.44ポイント安い2,887.64で寄り付き、終日マイナス1.0%近辺での上下が続き、2,862.28(-27.80)▼0.96%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 24,819.78(+4.74)
NASDAQ 7,333.02(-120.13)
ダウは











