2019年5月22日
・昨日のNY株は米商務省がファーウェイへの禁輸措置で既存の通信ネットワークやスマートフォンの保守などに関わる取引に限って8/19まで3か月間暫定的に一部緩和を容認すると発表したことを好感して前日売り込まれたハイテクセクターやキャタピラーやボーイングなどの中国関連株が買い戻されてダウは$197高、ナスは1.08%高で引けました。
・本日の日経は前日終値21,272.45よりも101.07円高い21,373.52で寄り付き、直後に132円高の21,404まで上昇しましたが、そこからはジリ下げが続いて10時前には21,273まで押し戻されました。
その後21,300近辺でのこう着が続いていましたが、13:30に米国が中国の監視カメラ大手のハイクビジョンを含む最大5社をブラックリスト掲載を検討との報道で21,316からマイナス4円安の21,268まで下落しました。
そこから小幅戻して上値も下値も固くなって21,300近辺での小動きが続き、21,283.37(+10.92)で引けました。
日経先物
21,390で寄り付き、21,360-400で揉み合った後9:00から下げ出して9:55の21,270まで下げ続けました。
そこから反転して11:15に21,360まで上昇した後は21,310-350での小動きが続いていましたが、13:30に米国が中国の監視カメラ大手のハイクビジョンを含む最大5社をブラックリスト掲載を検討との報道で21,310から21,270まで下落しました。
その後は21,280-320での小動きが続いていましたが15:05に21,250まで下落し、21,280(+30)△0.14%で引けました。
現物は21,283.37(+10.92)△0.05で引けました。
マザーズ
前日終値871.77よりも9.54ポイント高い881.31で寄り付き、881-887で上下した後10:45から小幅上げて11:25に896まで上昇しました。
後場は888-895での小動きがひたすら続き、890.91(+19.14)△2.20%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨夜のドル円はファーウェイへの禁輸措置を3か月間緩和との報道を好感して円売りの流れが強まり18:00の110.11から02:20の110.67まで上昇基調が続き、その後は押し戻されて05:40に110.44まで下落し、110.47でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると午前は110.45-62での方向感のない上下となり、午後になるとジリジリと下げるなか13:30に米国が中国の監視カメラ大手のハイクビジョンを含む最大5社をブラックリスト掲載を検討との報道で110.38まで下落しました。
その後は110.45近辺でのこう着が続き、110.45で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,905.97よりも0.45ポイント安い2,905.52で寄り付き、前場は前日終値を挟んで小幅にプラス・マイナスを繰り返していましたが、後場になると下げ出してマイナス0.9%まで下落し、引けにかけて小幅戻して2,891.70(-14.26)▼0.49%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 25,877.33(197.43)
NASDAQ 7,785.72(83.35)
・昨日のNY株は米商務省がファーウェイへの禁輸措置で既存の通信ネットワークやスマートフォンの保守などに関わる取引に限って8/19まで3か月間暫定的に一部緩和を容認すると発表したことを好感して前日売り込まれたハイテクセクターやキャタピラーやボーイングなどの中国関連株が買い戻されてダウは$197高、ナスは1.08%高で引けました。











