東京市場ザラバ~6日ぶり反落の187円安~(2019年4月18日)

 

2019年4月18日

・昨日のNY株はIBMが前日に発表した1-3月期決算が予想に届かなかったことで売られ、また前日同様ヘルスケア関連への売りが続きましたが、一方でペプシコやユナイテッド・コンチネンタル好決算を発表した銘柄が買われて強弱感が対立し、終日前日終値を挟んだ狭いレンジでの動きとなってダウは$3安、ナスは0.05%安で引けました。

・本日の日経は前日終値22,277.97よりも3.84円安い22,274.13で寄り付き、小幅安水準の22,230-270で小動きの後10時過ぎから下げ出して105円安の22,172で前場は引けました。
昼休み中に日経先物が下落したため後場は159円安の22,118で寄り付き、13時過ぎに22,151までリバりましたがその後は再び下げ出して引け直前に219円安の22,058まで下落し、22,090.12(-187.85)で引けました。

 

 

日経先物
22,270で寄り付き、22,230-290で上下した後10:10に22,180まで急落した後は下げ基調となり12:30には190円安の22,080まで下落しました。
そこからリバって13:10に22,150まで戻しましたが、その後は再び下げ出して14:55には230円安の22,040まで下落し、引けにかけて戻して22,100(-160)▼0.72%で引けました。
現物は22,090.12(-187.85)▼0.84%でした。

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足
 

 

マザーズ
前日終値943.68よりも1.84ポイント高い945.52で寄り付き、しばらく前日終値を挟んだ940-947で揉み合っていましたが、10:05から下げ出すとジリ下げが引けまで続いて本日安値の933.01(-10.67)▼1.13%で引けました。

左:マザーズ-5分足 右:マザーズ-日足
 

 

ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日の欧州時間は112.00近辺での小動きが続き、NYタイムに入っても同水準の動きが続いていましたが、終盤に「米中両政府は通商問題での合意締結に向けてさらに2回のハイレベル協議を予定」「米中首脳は5月下旬までに合意に署名する可能性がある」とのWSJ紙の報道で04:40に112.12まで上昇し、112.08でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると112.00-06で小動きが続いた後9:05から下げ出して10:45の111.89まで小リバを挟みながら下げ続けました。
そこから111.98までリバりましたが、12:20から再び下げ出して12:30には111.86まで下落し、その後は111.90近辺での小動きが続き、111.86で15時となりました。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足
 

 

日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。

左:日本国債先物-5分足 右:日本国債先物-日足
 

 

上海総合指数
前日終値3,263.12よりも2.05ポイント安い3,261.07で寄り付き、前場は前日終値を挟んだ小動き、後場は小幅安水準での小動きが続いて、3,250.20(-12.92)▼0.40%で引けました。

左:上海総合指数-1分足 右:上海総合指数-日足
 

 

昨日のNY株式市場
NY DOW  26,449.54(-3.12)
NASDAQ  7,996.08(-4.15)
・昨日のNY株はIBMが前日に発表した1-3月期決算が予想に届かなかったことで売られ、また前日同様ヘルスケア関連への売りが続きましたが、一方でペプシコやユナイテッド・コンチネンタル好決算を発表した銘柄が買われて強弱感が対立し、終日前日終値を挟んだ狭いレンジでの動きとなってダウは$3安、ナスは0.05%安で引けました。

左:DOW-日足 右:NASDAQ-日足