2019年4月17日
・昨日のNY株は朝方はバンク・オブ・アメリカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユナイテッドヘルス・グループの1-3月期決算がいずれも市場予想を上回る内容だったため大幅反発で始まり、その後は米金利上昇したため金融株も買われましたが、一部の民主党議員らが提唱する国民皆保険制度への不透明感からユナイテッドヘルス株が売られ、更に他の医療保険株も連れ安となったためダウは上げ幅を縮めて$67安で引けました。
またナスは終日プラス圏を維持して0.30%高で引けました。
・本日の日経は前日終値22,221.66よりも14.75円高い22,236.41で寄り付き、すぐに急伸して92円高の22,313まで上昇してからは22,260-310での揉み合いとなりました。
10時半に材料なく急落してマイテンし、36円安の22,185まで下落しましたが、すぐに切り返して早いペースでリバとなり、そのリバの勢いのままに11時過ぎには124円高の22,345まで上昇しました。
その後は押し戻されて後場になると22,280近辺でのこう着がひたすら続き、22,277.97(+56.31)で引けました。
日経先物
22,260で寄り付き、22,250近辺で小動きの後9:05に22,300まで上昇してからは22,260-290での揉み合いとなりました。
10:30に材料なく22,250から22,180まで急落しましたが、そこからは早いペースで戻して11:05には22,340まで上昇しました。
その後は押し戻されて12:25に22,240まで下落し、後場になると22,260-290でのこう着がひたすら続いて、22,270(+50)△0.23%で引けました。
現物は22,277.97(+56.31)△0.25%でした。
マザーズ
前日終値932.26よりも1.94ポイント高い934.20で寄り付き、9:25に939まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて10:30に日経の急落に引っ張られて927まで下落しました。
しかしそこから反転すると上昇基調が続いて14:40には944まで上昇し、943.68(+11.42)△1.22%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・欧州時間序盤は111.85-95で小動きでしたが、23:00から小幅上げて112.00近辺での小動きがひたすら続いて112.01でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると112.00近辺で小動きでしたが材料なく9:05に111.98から112.10まで急伸して9:20には112.16まで上昇しました。
そこからジリジリと押し戻されて10:25には111.93まで急落し、そこからリバって11:00に112.11まで上昇しましたが、すぐに押し戻されて12:05には111.91まで下落しました。
その後は111.95-112.00でのこう着がひたすら続いて、111.99で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
日経が堅調に推移していたため、債券が売られて終日下落基調が続いて直近安値(3/6 152.62)を下回る152.38で15時となりました。
上海総合指数
前日終値3,253.60よりも3.45ポイント安い3,250.15で寄り付き、終日前日終値を挟んだマイナス0.6%-プラス0.6%で上下し、3,263.12(+9.52)△0.29%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 26,452.66(+67.89)
NASDAQ 8,000.23(24.21)
・昨日のNY株は朝方はバンク・オブ・アメリカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユナイテッドヘルス・グループの1-3月期決算がいずれも市場予想を上回る内容だったため大幅反発で始まり、その後は米金利上昇したため金融株も買われましたが、一部の民主党議員らが提唱する国民皆保険制度への不透明感からユナイテッドヘルス株が売られ、更に他の医療保険株も連れ安となったためダウは上げ幅を縮めて$67安で引けました。
またナスは終日プラス圏を維持して0.30%高で引けました。











