2019年4月11日
・ダウはアナリストが目標株価を引き下げたボーイングの下落で上値を抑えられたものの今週始まる主要企業の決算発表への期待から買いも入り小幅安での小動きが続き、$6高で引けました。
一方ナスは朝方から堅調に推移して0.69%高で引け、昨年10月3日以来約半年ぶりの高値を更新しました。
・本日の日経は前日終値21,687.57よりも24.92円安い21,662.65で寄り付き、前場は21,620-720で方向感なく上下し、後場に入ると小幅上げて21,680-720でのこう着が続き、21,711.38(+23.81)で引けました。
日経先物
21,650で寄り付き、前場は21,610-720で方向感なく上下し、後場になると小幅上げて前日終値を挟んだ21,670-710でのこう着が続き、21,670(-30)▼0.14%で引けました。
現物は21,711.38(+23.81)△0.11%でした。
マザーズ
前日終値940.29よりも1.46ポイント安い938.83で寄り付き、9:20から下げ出して10:05に928まd下落した後は935近辺での小動きがしばらく続きました。
13:30から小幅上げて13:45にプラテン寸前の939まで上昇しましたが、その後は押し戻されて932.51(-7.78)▼0.83%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・欧州時間序盤は111.10-20での小動きが続き、21:30の米CPI発表直後に111.28まで上昇しましたが、そこからは米金利低下に伴うドル売りで下げ続け02:10には110.84まで下落しました。
その後は小幅戻して110.97でNYクローズとなりました。
またFOMC議事要旨では「リスクが年内の金利維持を正当化すると指摘」「金利見通しはどちらの方向にも変わる可能性」「ほとんどのメンバーは忍耐強さが必要と指摘」との見解が示されましたが、反応はしませんでした。
・東京時間に入ると110.90-111.00で小動きの後9:00から小幅上げて9:40に111.13まで上昇し、その後は111.00-10での小動きがひたすら続いて111.07で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,241.93よりも0.38ポイント安い3,241.55で寄り付き、ジリ下げがひたすら続いて前引けにはマイナス1.7%まで下落し、後場はマイナス0.7-1.7%での上下となり、3,189.96(-51.97)▼1.60%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 26,157.16(+6.58)
NASDAQ 7,964.24(54.96)
・ダウはアナリストが目標株価を引き下げたボーイングの下落で上値を抑えられたものの今週始まる主要企業の決算発表への期待から買いも入り小幅安での小動きが続き、$6高で引けました。
一方ナスは朝方から堅調に推移して0.69%高で引け、昨年10月3日以来約半年ぶりの高値を更新しました。











