2019年4月5日
・昨日のNY株はウォール・ストリート・ジャーナルがトランプ大統領が同日午後に習近平国家主席との首脳会談の日程を公表する見込みだと報道して早期妥結を期待して買われ、その後米政権当局者はすぐにWSJ紙の報道内容を否定したものの高値圏を維持したまま推移して$166高で引けました。
一方ナスはテスラやマイクロン・テクノロジーなどが売られたため終日マイナス圏で推移して0.05%安で引けました。
・本日の日経は前日終値21,724.95よりも18.19円高い21,743.14で寄り付き、直後に115円高の21,839まで上昇しましたが、すぐに押し戻されてからは21,730-790での小動きが前場いっぱい続き、今夜に雇用統計を控えていることもあり後場になると21,760-830での小動きがひたすら続き、21,807.50(+82.55)で引けました。
日経先物
21,760で寄り付き、9:00に21,720まで下げた後21,830まで急伸しましたが、すぐに21,730まで押し戻されました。
その後は21,750-780での小動きが前場いっぱい続き、後場になると今夜に雇用統計を控えていることもあり21,760-820での小動きがひたすら続いて、21,790(+90)△0.41%で引けました。
現物は21,807.50(+82.55)△0.38%でした。
マザーズ
前日終値910.47よりも1.71ポイント安い908.76で寄り付き、906-915で上下した後は913-919での小動きがひたすら続いて、916.54(+6.07)△0.67%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円はトランプ大統領が劉鶴・中国副首相との会談で記者団に対して「今後4週間以内に米中貿易合意の可能性」「貿易交渉は急速なペースで進展している」「非常に重要な何かが間もなく起きる公算」などと米中貿易交渉が最終合意に近づいているとの期待から円が売られて上昇基調が続き、111.64でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると111.60近辺で小動きの後9:00に111.79まで急伸してからは111.65-80での小動きがひたすら続いて111.68で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
清明節で休場でした。
昨日のNY株式市場
NY DOW 26,384.63(+166.50)
NASDAQ 7,891.78(-3.77)
・昨日のNY株はウォール・ストリート・ジャーナルがトランプ大統領が同日午後に習近平国家主席との首脳会談の日程を公表する見込みだと報道して早期妥結を期待して買われ、その後米政権当局者はすぐにWSJ紙の報道内容を否定したものの高値圏を維持したまま推移して$166高で引けました。
一方ナスはテスラやマイクロン・テクノロジーなどが売られたため終日マイナス圏で推移して0.05%安で引けました。









