2018年3月29日
・昨日のダウは新興メディアのアクシオスがトランプ大統領がアマゾンを独占禁止法による訴追や課税強化で追い詰めることに執着していると報じた事をきっかけに売られましたが、終日方向感なくプラス・マイナスを繰り返す展開が続いて$9安となりました。
一方ナスはハイテクセクターが前日に続いて売られたため終日マイナス圏での軟調な展開となり0.85%安で引けました。
・3月末日を翌日に控えた本日の日経は前日終値21,031.31よりも219.65円高い21,250.96で寄り付き、9時半には21,298まで上昇しましたが、そこからはジリジリとした下げが前場いっぱい続き、後場になると21,150近辺での小動きとなりました。
しかし13時45分から急速に下げ出して14時前にマイテンして20,996まで下落しました。
その後は前日終値近辺で揉み合っていましたが、14時半から戻して21,177まで上昇し、21,159.08(+127.77)で引けました。
日経先物
21,290で寄り付き、9:15に21,230まで下げた後はすぐに戻して21,280まで上昇しました。
そこからは上下に振りながら下げていき、11:00には21,110まで下落しました。
その後は戻して21,190まで上昇し、再び押し戻されて21,090-140での小動きが続いていましたが、13:40から下げ出して13:55にマイテンして20,980まで下落しました。
しかし14:40に切り返すと急速に上昇して15:05には21,190まで戻し、引け直前に上に飛んで20,210(+180)△0.86%で引けました。
現物は21,159.08(+127.77)△0.61%でした。
マザーズ
前日終値1,172.13よりも10.38ポイント高い1,182.51で寄り付き、9:30に1,175まで下落した後はジリ上げとなって10:30には1,188まで上昇しました。
その後は1,188近辺でのこう着が続いていましたが、日経平均が急速に下げたため13:40から下げ出して14:00には1,176まで下落し、引けにかけては戻して1,185.59(+13.46)△1.15%で引けました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は10-12月期米GDP確定値が予想を上回ったことや朝日新聞が北朝鮮関係筋の話として「6月初めにも日朝首脳会談の開催がありうる」と報じたこと、またイースターを控えて持ち高調整の買い戻しが入ったため、欧州・NYタイムを通して買われ続け、16:40の105.42から04:50には107.10まで168pipsもの大幅上昇して106.85でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると106.80近辺で小動きの後9:20に106.93まで上昇しました。
しかしそこからはジリ下げが続いて14:20には106.38まで下落し、106.48で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,122.29よりも4.97ポイント高い3,127.26で寄り付き、前場半ばにマイナス0.6%まで下落しましたが、そこからは切り返して後場は上昇が続き、3,160.53(+38.24)△1.22%で引けました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 23,848.42(-9.29)
NASDAQ 6,949.23(-59.58)
・昨日のダウは新興メディアのアクシオスがトランプ大統領がアマゾンを独占禁止法による訴追や課税強化で追い詰めることに執着していると報じた事をきっかけに売られましたが、終日方向感なくプラス・マイナスを繰り返す展開が続いて$9安となりました。
一方ナスはハイテクセクターが前日に続いて売られたため終日マイナス圏での軟調な展開となり0.85%安で引けました。











