2016年9月13日
・昨日のNY株はアトランタ連銀ロックハート総裁が利上げ実施に「切迫性はない」と指摘、ミネアポリス連銀カシュカリ総裁もテレビインタビューで利上げを急ぐ必要はないとの考えを表明、2時過ぎにはブレイナードFRB理事がインフレ目標の達成を重視し、追加利上げに慎重な姿勢だったことで早期利上げ観測が後退してダウは一時$270超の上昇となり、ダウは$239高、ナスは1.6%の大幅上昇で引けました。
・本日の日経は前日終値16,672よりも92円高い16,764で寄り付き、9:15に16,787まで上昇した後はドル円と共にジリ下げとなって11時過ぎにはマイテンしました。
その後も上値の重い展開となり16,700-770での小幅高水準で小動きが続いて、16,729.04(+56.12)で引けました。
日経先物
16,700で寄り付いた後はジリ下げとなって10:00の16,550まで下げ続けました。
そこからは16,570-600での小動きとなり、11:15にマイテンして16,530まで下落しましたがすぐに戻して16,580-610での小動きとなり、再度13:00に16,520まで下げる場面がありましたがすぐに戻した後は16,590-640での小動きとなって、16,600(+60)△0.36%で引けとなりました。
現物は16,729.04(+56.12)△0.34%でした。
マザーズ
前日終値938.61よりも6.95ポイント高い945.56で寄り付き、942-950での小動きが続き、後場になると945近辺でこう着となって、943.75(+5.14)△0.55%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日のドル円は16:00に102.45から102.18まで急落した後は下落基調が続いて20:50には101.72まで下落しました。
その後は102.00近辺で小動きとなり、2:15にブレイナードFRB理事の「緩和解除で慎重さ維持を」「予防的な引き締めシナリオに説得力がない」「目標に達していないインフレを一段と懸念」などの発言が伝わると早期利上げ観測の後退からドル売りとなり、直後は急落して101.55まで下落しましたがすぐに101.98まで戻すなど荒っぽい展開となりました。
その後再び下げとなって03:05に101.59まで下落しましたが、そこからは戻して101.80-90での小動きとなり、101.83でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると7:00に101.98まで上昇した後は101.90近辺で小動きでしたが、8:40から下げ出して10:00には101.42まで下落しました。
しかしそこからは反転して戻して13:50には102.03まで上昇し、101.89で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,021.98よりも3.05ポイント高い3,025.03で寄り付き、すぐにマイテンしてからは小幅安での小動きが続き、引け前にプラテンして、3,023.51(+1.53)△0.05%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,325.07(+239.62)
NASDAQ 5,211.89(+85.98)
・昨日のNY株はアトランタ連銀ロックハート総裁が利上げ実施に「切迫性はない」と指摘、ミネアポリス連銀カシュカリ総裁もテレビインタビューで利上げを急ぐ必要はないとの考えを表明、2時過ぎにはブレイナードFRB理事がインフレ目標の達成を重視し、追加利上げに慎重な姿勢だったことで早期利上げ観測が後退してダウは一時$270超の上昇となり、ダウは$239高、ナスは1.6%の大幅上昇で引けました。











