2016年7月4日
・先週金曜日のNY株はイギリスやECBの追加金融緩和期待で小幅ながら堅調な動きが続いて、ダウ・ナス共に4日続伸となりました。
・本日の日経は今夜の米国市場が建国記念日で休場のためにNY株の動向を気にしないで済むためか、寄り後の安値から高値まで250円超の堅調な上昇となりました。
128円下窓を明けて寄り付き、しばらく揉んだ後9時半から上げ出して10時にはプラテンして12時半過ぎには15,805まで上昇しました。
その後は高値圏を維持しながら小動きが続き、15,755.80(+93.32)で引け、日経平均は6日続伸、Topixは続伸となりました。
日経先物
15,550で寄り付き、直後に15,590まで上げましたがすぐに押し戻されて15,550-590で揉み合っていました。
しかし9:35に15,630まで急進した後は上昇基調となって10:00にはプラテンして15,690まで上昇し、15,640まで押した後10:45から再び上げ出して12:35には15,780まで上昇しました。
その後は15,720-770での揉み合いが続き、15,760(+90)△0.57%で引けとなりました。
現物は15,755.80(+93.32)△0.60%でした。
マザーズ
先週金曜日終値1,027.88よりも3.53ポイント高い1,031.41で寄り付き、9:05に1,032まで急伸した後はジリ上げとなって10:00には1,050.96まで上昇しました。
その後1,044-54での小動きが続き、14時半過ぎから小幅上げて、1,056.57(+28.69)△2.79%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は7/4の独立記念日を控えて債権市場が短縮取引の中、102.45-75での方向感のない動きが欧州・NYタイムで続いて、102.56でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は102.63で始まり、102.60近辺で小動きの後8:30から下げ出して9:00には102.41まで下落しました。
そこからは反転して12:40には102.80まで上昇し、102.70近辺での小動きが続いて102.69で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
国債の補完供給を目的とした現先売りオペの入札が売却予定総額1974億円程度に対して、67億円の応札で札割れとなり全額落札され、全取りレートはマイナス0.600%、平均落札レートもマイナス-0.600%となりました。
国債先物は高く寄り付きましたが、押し戻されてからは小動きとなりました。
上海総合指数
先週金曜日終値2,932.48よりも8.19ポイント低い2,924.29で寄り付き、前場は上昇し、後場は+2%前後での上下が続いて、2,988.60(+56.13)△1.91%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,949.37(+19.38)
NASDAQ 4,862.57(+19.89)
・先週金曜日のNY株はイギリスやECBの追加金融緩和期待で小幅ながら堅調な動きが続いて、ダウ・ナス共に4日続伸となりました。











