2016年6月20日
・先週金曜日のNY株は英国のEU離脱の国民投票を来週に控えて利益確定の動きとなり、ダウ・ナス共に終日マイナス圏で推移しました。
・本日の日経は英国の世論調査で残留派が優勢との報道でCMEとドル円が大幅上昇し、240円もの大きな上窓を明けて寄り付いた後も上昇が続いて9時半過ぎには16,035まで上昇しました。
その後は16,000円手前での動きが続き、15,965.30(+365.64)での大幅高で引けました。
日経先物
CME(円建て)清算値15,550よりも270円高い15,820で寄り付き、直後から上昇して9:35の16,000まで上げ続け、そこからはジリジリと押し11:10には戻されて15,850まで下落しました。
その後は15,900近辺でこう着し、12:30に15,840まで下げた後はジリジリと上げ出して14:05には15,970まで上昇し、15,920(+390)△2.51%で引けとなりました。
現物は15,965.30(+365.64)△2.34%でした。
マザーズ
先週金曜日終値950.33よりも13.29ポイント高い963.62で寄り付き、ジリ上げとなって10:30には993.49まで上昇し、その後は押し戻されて976-985での小動きが続き、982.40(+32.07)△3.37%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日のドル円は欧州・NYタイムでは104.20近辺でのこう着が続いて104.12でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は直近の世論調査で残留派が優勢との報道でポンド買い、円売りの流れで58pips上窓を明けた104.70で始まり、104.40-85で上下に振る動きが続きました。
その後は104.50-70での小動きとなって、104.68で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,885.10よりも2.54ポイント高い2,887.64で寄り付き、すぐにマイテンした後はマイナス圏での動きが続き、後場半ば過ぎにプラテンして2,888.81(+3.70)△0.13%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,675.16(-57.94)
NASDAQ 4,800.34(-44.58)
・先週金曜日のNY株は英国のEU離脱の国民投票を来週に控えて利益確定の動きとなり、ダウ・ナス共に終日マイナス圏で推移しました。











