昨日のNY市場と外資系注文動向(2016年6月3日)

NY DOW    17,838.56(+48.89)
NASDAQ     4,971.36(+19.11)
CME(円建)  16,605
日経先物(夜間) 16,590

・昨日のNY株はOPEC総会で増産凍結見送りで原油価格が大幅下落したことを嫌気して朝方はマイナス圏での動きでしたが、米エネルギー情報局(EIA)の週報で原油在庫の減少が確認されると原油相場が反転して下落分を埋める上昇となったことでNY株も堅調な展開となって、ダウ・ナス共に小幅高となりました。
またECBドラギ総裁発言で大きな動きはありませんでした。
・昨日のドル円の欧州時間序盤は108.75-109.10での小動きでしたが、21:50から下げ出して22:50には108.52まで下落しました。
その後はゆっくりとしたジリ上げとなり、04:00には108.92まで上昇して108.87でNYクローズとなりました。

外資系5社経由の注文動向 売り1,140万株、買い580万株 差引き560万株の売り越し。
金額ベース(5社)は、売り(154億円)、買い(105億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:化学、鉄鋼、電機、商社、空運、電力、ガス、通信など
買い:鉱業、建設、食品、石油、小売など
売り買い交錯:機械など
との観測。

 

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