NY DOW 17,535.32(-185.18)
NASDAQ 4,717.68(-19.66)
CME(円建) 16,390
日経先物(夜間) 16,380
・先週金曜日のNY株はJCペニーやノードストロムなど百貨店大手が冴えない決算だったことや4月小売売上高・5月ミシガン大消費者信頼感指数が好結果だったため早期利上げへの懸念で売りが優勢となってダウ・ナス共に下落となりました。
・先週金曜日のドル円は東京時間から下げが続き16:00に108.51まで下落した後は反転して20:00には108.95まで上昇しました。
21:30の米・4月小売売上高が予想を上回る好結果だったことでドル買いの流れとなり108.88から109.42まで急伸し、そこからは荒い値動きとなり、23:00の5月ミシガン大消費者信頼感指数も好結果だったことで発表直後に109.53まで上昇しました。
しばらく109.05-30で上下した後、NY株が軟調に推移したことや債券利回りが低下したことで急速に下げて02:50には108.60まで下落し、108.61でNYクローズとなりました。
外資系5社経由の注文動向 売り1,060万株、買い790万株 差引き270万株の売り越し。
金額ベース(5社)は、売り(136億円)、買い(74億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:ゴム、鉄鋼、電機、銀行など
買い:建設、その他製品、小売、不動産、陸運、通信など
売り買い交錯:自動車など
との観測。