先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年11月30日)

NY DOW    17,798.49(-14.90)
NASDAQ     5,127.52(+11.38)
CME(円建)  19,890
日経先物(夜間) 19,870

・先週金曜日は朝方は上海株急落の影響でマイナス圏でしたが、徐々に戻してダウは小幅安、ナスは小幅高で引けました。
なお株・債権は感謝祭の翌日のため短縮取引でした。
・先週金曜日のドル円は上海株の急落を受けて日経先物や欧州株が下落したことで15:10から下げ足を速めて17:00には122.29まで下落しました。
しかし18:00から反転してドル買いの流れとなると01:50の122.87まで上げ続け、その後はNY市場が短縮取引だったこともあって小動きとなって122.85でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り2,310万株、買い2,040万株 差引き270万株の売り越し。
金額ベース(6社)は、売り(348億円)、買い(308億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:化学、空運、陸運など
買い:鉱業、金属、精密、不動産など
売り買い交錯:薬品、機械、電機、自動車、銀行、サービス、通信など
との観測。

 

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