2015年8月26日
・昨日のNY株は中国人民銀行の預金準備率引き下げ発表や欧州株の大幅反発で朝方は大幅上昇となって高値圏で推移していましたが、引け前に急速に値を崩してダウは日中高値から600ドル超の大急落して、ダウ・ナス共にマイナスでの引けとなり、ドル円はNY株が急速に崩れたことで下落して118.91でNYクローズとなりました。
・本日の日経は前場は広いレンジで上下していましたが、13時半から急速に上げ出して現物はほぼ高値引け、先物は現物引け後に更に急伸して上げ幅を拡大して引けて、今年最大の上げ幅となりました。
日経先物
17,800で寄り付き、17,680-18,050の広い幅で高速に上下する動きが続いていました。
しかし13:30に18,120まで急伸すると動意付き14:20には18,430まで上昇しました。
その後は18,250-390での揉み合いが続いていましたが、現物が引けた後の15:05から急伸して、18,440(+770)△4.36%で引けとなりました。
現物は18,376.83(+570.13)△3.20%でした。
マザーズ
前日終値720.03よりも10.14ポイント高い730.17で寄り付き、738-756での上下が続き、日経が急伸したことでマザーズ指数も13:30からジリジリと上昇して、772.25(+52.22)△7.25%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・ドル円は欧州時間序盤は上昇基調で19:40には120.41まで上昇し、その後は押し戻されて22:30に119.42まで下落し、119.60-120.00で上下していました。
しかしNY株が急速に崩れたことでドル円も下げ出して05:30には118.58まで急落し、118.91でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると8:50に118.43を付けた後は上昇して118.80-119.20で揉み合いとなりました。
しかし12:20から上げ出して14:20には119.83まで上昇して、本日早朝の下落分を取り戻し、119.65で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値2,964.97よりも15.82ポイント高い2,980.79で寄り付き、預金基準金利引き下げをしたにもかかわらず寄り後は軟調な展開で▼4%近く下落しましたが、前場後半から上げ出して3,000ポイントを回復してプラテンしてからも更に上げて△4%近くまで上昇しました。
しかし引けにかけて売られてマイテンして3,000ポイントを割り込み、2,927.29(-37.68)▼1.27%で引けとなりました。
*昨日(8/25)に中国人民銀行が政策金利である金融機関の貸出金利と預金基準金利をそれぞれ0.25%引き下げると発表しました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 15,666.44(-204.91)
NASDAQ 4,506.49(-19.76)
昨日のNY株は中国人民銀行の預金準備率引き下げ発表や欧州株の大幅反発で朝方は大幅上昇となって高値圏で推移していましたが、引け前に急速に値を崩してダウは日中高値から600ドル超の大急落して、ダウ・ナス共にマイナスでの引けとなりました。













