昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年8月20日)

NY DOW  17,348.73(-162.61)
NASDAQ   5,019.05(-40.30)
CME(円建)  20,100
日経先物(夜間) 20,170

・昨日のNY株は原油価格の下落で軟調な展開となり、FOMC議事要旨の発表で利上げ時期に関する新たな手掛かりはなかったものの買い戻しから急伸しましたが、引けにかけては押し戻されてダウ・ナス共に下落となりました。
・ドル円は欧州時間序盤124.20-40で小動きで21:30のCPI発表後に124.46まで上昇しましたが、その後はジリ下げとなって124.10近辺でこう着していました。
しかしFOMC議事要旨の内容が事前に伝わり、早期利上げを示唆する内容ではなかったためドル売りの流れとなり、04:00には123.68まで下落し、123.87でNYクローズとなりました。


外資系6社経由の注文動向 売り1,210万株、買い940万株 差引き270万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(221億円)、買い(184億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:建設、化学、ゴム、サービスなど
買い:その他製品、商社、小売、保険、陸運など
売り買い交錯:機械、電機、銀行、不動産、通信など
との観測。

 

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