昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年8月18日)

NY DOW  17,545.18(+67.78)
NASDAQ   5,091.70(+43.46)
CME(円建)  20,670
日経先物(夜間) 20,640

・昨日のダウは朝方は8月NY連銀製造業景気指数が予想外の大幅悪化したことや原油先物価格の下落で売りが先行して130ドル安まで下落しましたが、8月NAHB住宅市場指数が好結果だったことで買われて200ドル近く急速に上昇し、その後は堅調な展開となり、ダウ、ナス共に上昇となりました。
・ドル円は16:00から急伸して16:20には124.57まで上昇し、124.45-55で小動きでしたが、21:30の8月NY連銀製造業景気指数の悪化で急落して22:20には124.22まで下落しました。
その後は戻して124.30-45で上下して124.38でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り920万株、買い780万株 差引き140万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(177億円)、買い(116億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:食品、石油、非鉄、電機、自動車部品、不動産など
買い:薬品、鉄鋼、損保、陸運など
売り買い交錯:建設、機械、小売、サービス、運輸、通信など
との観測。

 

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