先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年8月17日)

NY DOW  17,477.40(+69.15)
NASDAQ   5,048.23(+14.68)
CME(円建)  20,585
日経先物(夜間) 20,540

・先週金曜日のNY株は7月PPIや7月鉱工業生産指数が予想を上回ったことや、ユーロ圏財務相会合でギリシャ支援合意したとの報道で午後に一段高となりダウ・ナス共に上昇となりました。
・ドル円は東京時間からの下げが欧州時間も続き、20:20には124.06まで下落しましたが、そこからは反発して22:20には124.38まで上昇しました。
22:40に124.14まで下落したもののその後はジリ上げ基調が続いて124.31でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り830万株、買い750万株 差引き80万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(100億円)、買い(100億円)で売り買い均衡。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:化学、薬品、非鉄、銀行、保険、損保、電力など
買い:機械、精密、小売、サービス、陸運など
売り買い交錯:食品、鉄鋼、電機、自動車、商社、不動産、通信など
との観測。

 

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