2015年8月13日
・昨日のNY株は連日の人民元切り下げで朝方から軟調な展開となりダウは一時270ドル超の下落となっていましたが、国際エネルギー機関(IEA)が世界の石油需要見通しを引き上げたことや割安感から徐々に買われて引けにかけてはダウ・ナス共にプラテンとなり、ダウは微小幅安、ナスは小幅高で引け、ドル円は昨日の東京時間からの下げが1時まで続いて123.79まで下落し、その後戻して124.21でNYクローズとなりました。
・本日の日経はNY株が大きく戻したことを受けて寄りから堅調に上昇していましたが、10:153日連続で中国人民銀行が対ドルでの人民元基準値を1.1%引き下げたことで日経は急落しました。
しかしすぐに反転して戻し、しばらく揉んだ後11時半過ぎからは一段高となり、14時からは更に上昇して大幅高で引けました。
日経先物
20,390で寄り付き、ジリ上げとなって10:15には20,530まで上昇しました。
しかし10:15に中国人民銀行が対ドルでの人民元基準値を1.1%引き下げたことで、20,530から20,280まで250円急落し、直後に戻して10:20には20,480まで上昇しました。
そこからは20,400-460で上下していましたが、11:45から上げ出して11:55には20,570まで上昇しました。
その後20,510-570で上下して13:00には20,510まで下げる場面がありましたが、13:55から再び上げ出して14:15には20,630まで上昇し、引け前の15:05には20,660まで上昇して、20,630(+290)△1.43%で引けとなりました。
現物は20,595.55(+202.78)△0.99%でした。
マザーズ
前日終値925.57よりも4.75ポイント低い920.82で寄り付き、ジリ下げとなって905-910での小動きとなり、908.58(-16.99)▼1.84%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日の13:50からのジリ下げが欧州時間も続いて01:00の123.79まで下げ続けました。
そこからは米国債利回りの上昇もあって反転上昇して03:40には124.26まで上昇し、124.21でNYクローズとなりました。
・東京時間に入るとジリ上げとなって10:10には124.39まで上昇しました。
しかし10:15に3日連続で人民元切り下げの発表で124.39から10:25には124.07まで下落しましたが、そこからは反転して11:00には124.39まで戻りました。
その後は124.30-50で上下して124.42で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
前日終値3,886.32よりも16.41ポイント低い3,869.91で寄り付き、終日前日終値を挟んで上下して、引けにかけては上昇して、3,954.56(+68.24)△1.76%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,402.51(-0.33)
NASDAQ 5,044.39(+7.60)
・昨日のNY株は連日の人民元切り下げで朝方から軟調な展開となりダウは一時270ドル超の下落となっていましたが、国際エネルギー機関(IEA)が世界の石油需要見通しを引き上げたことや割安感から徐々に買われて引けにかけてはダウ・ナス共にプラテンとなり、ダウは微小幅安、ナスは小幅高で引けました。











