2015年8月4日
・昨日のNY株は7月ISM製造業景況指数の悪化や原油価格の下落を嫌気してダウは一時200ドル近い下げ幅となり、ダウ・ナス共に続落となり、ドル円は欧州時間は堅調に上昇していましたが22時過ぎから下げとなって123円台後半でNYクローズで返ってきました。
・本日の日経は寄り後に上昇してからは20,500を挟んだ小動きが続きました。
日経先物
20,440で寄り付き、直後に20,420まで下げた後は上げ出して9:30にはプラテンして9:40には20,550まで上昇しました。
その後は20,490-540での小動きが続き、13:40から下げて20,450-490での小動きとなりました。
14:40から小幅上げて再びプラテンして14:55には20,520まで上昇し、引け直前に下に飛んで20,450(-50)▼0.24%で引けとなりました。
現物は20,520.36(-27.75)▼0.14%でした。
マザーズ
前日終値942.08よりも2.80ポイント低い939.28で寄り付き、934-942での小動きが終日続いて、935.88(-6.20)▼0.66%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日は欧州時間はジリ上げとなり20:50には124.26まで上昇しましたが、22:10から下げ出し7月ISM製造業景況指数の悪化が40分前倒しの22:20に発表されると更に下げて02:00には123.86まで下落しました。
そこからは戻して123.99でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると123.95-124.05で小動きとなり、12:40に124.10まで上げる場面がありましたが、押し戻されて14:40には123.88まで下落し、123.93で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
前場は小動きでしたが後場に入ると上昇して直近高値を更新しました。
上海総合指数
前日終値3,622.91とほぼ変わらない3,621.85で寄り付き、前場は前日終値近辺で上下していましたが、後場はジリ上げが続いて、3,756.55(+133.64)△3.69%で引けとなりました。
昨日のNY株式市場
NY DOW 17,598.20(-91.66)
NASDAQ 5,115.38(-12.90)
・昨日のNY株は7月ISM製造業景況指数の悪化や原油価格の下落を嫌気してダウは一時200ドル近い下げ幅となり、ダウ・ナス共に続落となりました。











