昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年7月30日)

NY DOW  17,751.39(+121.12)
NASDAQ   5,111.73(+22.53)
CME(円建)  20,455
日経先物(夜間) 20,400

・昨日のダウは寄りから上昇して3時となり、FOMCで米景気の堅調さを確認したことで買い安心感から一段高となって引け、ナスダックも引けにかけて上昇しました。
・ドル円は欧州時間序盤は123.55-75で上下し、01:10には123.93まで上昇して3時は123.69でした。
結果はFF金利の誘導目標を0.0%から0.25%の範囲に据え置きでFOMC直後に123.50まで下落しましたが、すぐに反転して124.00まで上昇し、労働・住宅市場の改善について指摘があったことなどからドル高の流れとなって更に04:10には124.01まで上昇し、123.92でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,150万株、買い1,300万株 差引き150万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(184億円)、買い(223億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:ゴム、機械、小売、その他金融、証券、通信など
買い:化学、石油、銀行、陸運、電力など
売り買い交錯:食品、薬品、電機、精密、サービスなど
との観測。

 

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