昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年7月16日)

NY DOW  18,050.17(-3.41)
NASDAQ   5,098.94(-5.95)
CME(円建)  20,540
日経先物(夜間) 20,570

・昨日のダウは小幅高で小動きでしたが、午後半ば過ぎに原油価格の急落やギリシャでの激しい反緊縮デモが伝わるとマイテンし、小幅安で引けました。またナスダックも小幅安でした。
・ドル円は欧州時間序盤はジリ上げとなって17:30には123.64まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて21:20には123.37まで下落しました。
しかし21:30の6月PPIとNY連銀製造業景況指数が好結果だったことで123.78まで急伸し、その後も更に上げて23:10には123.97まで上昇しました。
その後は押し戻されて03:40には123.64まで下落し、123.78でNYクローズとなりました。


外資系6社経由の注文動向 売り1,540万株、買い1,670万株 差引き130万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(260億円)、買い(282億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:食品、機械、陸運など
買い:薬品、小売、銀行など
売り買い交錯:電機、精密、その他製品、自動車、商社、サービス、通信など
との観測。

 

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