昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年7月8日)

NY DOW  17,776.91(+93.33)
NASDAQ   4,997.46(+5.52)
CME(円建)  20,440
日経先物(夜間) 20,270

・昨日のNY株は朝方は中国株下落やと原油・金属価格下落、ユーロ圏財務相会合でギリシャが新たな提案を示さなかったと報じられたことでダウは一時200ドル超の下落となりましたが、ギリシャが8日に新提案を提出するとの報道やイランと主要6カ国の核協議の期限が7日から10日に延長されたとの報道で原油先物が急反発したことでジリジリと上昇してダウ、ナス共にプラスでの引けとなりました。
・ドル円は17:20に122.88を付けてからはジリ下げが続いて01:10には122.00まで下落しました。
しかしNY株式市場の反発を受けて上昇基調となり05:10には122.65まで戻して122.58でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り800万株、買い870万株 差引き70万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(153億円)、買い(146億円)で売り越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:建設、薬品、その他製品など
買い:精密、商社、その他金融、不動産、陸運など
売り買い交錯:化学、機械、自動車、小売、銀行、サービス、通信など
との観測。

 

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