昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年7月7日)

NY DOW  17,683.58(-46.53)
NASDAQ   4,991.94(-17.27)
CME(円建)  20,275
日経先物(夜間) 20,240

・昨日のNY株はギリシャ 国民投票で緊縮反対派が圧勝し、ユーロ圏の離脱懸念が拡大したことで欧州株が全面安となったことやNY原油先物の大幅下落で朝方から売られましたが、徐々に戻して一時プラスになる場面がありました。しかし再び押し戻されるとマイナス圏で上下してダウ、ナス共に小幅安で引けました。
・ドル円は欧州時間序盤はじり上げとなって20:10には122.92まで上昇しましたが、その後は押し戻されて再度122.90まで上昇した後はジリ下げとなって03:30には122.32まで下落し、122.57でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,430万株、買い980万株 差引き450万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(199億円)、買い(170億円)で売り越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券も売り越し。
売り:ゴム、機械、電機、その他製品、商社、空運など
買い:食品、精密、その他金融など
売り買い交錯:薬品、自動車、小売、銀行、サービス、通信など
との観測。

 

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