東京市場ザラバ~☆今夜は雇用統計☆~(2015年7月2日)

2015年7月2日

・昨日のNY株はギリシャのチプラス首相が債権団に金融支援条件を受けるための譲歩案を提出したとの報道で欧米株が急騰し、また6月ADPが好結果だったことでダウ、ナス共に上昇となり、ドル円は堅調に上昇して123円台前半で返ってきました。
・本日の日経はNY株高や円安進行を受けて高く寄り付いた後は今夜に雇用統計があることもあって終日小幅な動きが続き、引け前に下落する場面がありましたが戻して引けとなりました。

日経先物
20,550で寄り付き、ジリ上げとなって9:40には20,600まで上昇、そこからは20,550-590で小動きとなりました。
12:40から小幅下げて12:50には20,510まで下げましたが、すぐに戻って20,550近辺でこう着となりました。
しかし14:35から下げ出して14:45には20,470まで下落しましたが、戻して20,540(+140)△0.69%で引けとなりました。
現物は20,522.50(+193.18)△0.95%でした。

左:日経先物-5分足 右:日経先物-日足
 

 

マザーズ
前日終値1,017.22よりも8.02ポイント高い1,025.24で寄り付き、ジリジリとした下げが続き、13:10にマイテンしてからは前日終値近辺でこう着となりました。
その後14:35から小幅下げて1,013.61(-3.61)▼0.35%で引けとなりました。

左:マザーズ-5分足 右:マザーズ-日足
 

 

ドル円(チャートは15:30時点)
・昨日はギリシャ問題の進展期待や6月ADP、6月ISM製造業指数が好結果だったことで欧州・NYタイムは堅調な上昇が続き、123.15でNYクローズとなりました。
・東京時間に入ると123.10-20での小動きが続いていましたが、7:40からジリ上げとなって10:50には123.46まで上昇しました。
その後は小幅押し戻されて123.30-40での小動きが続いて、123.37で15時となりました。

左:ドル円-5分足 右:ドル円-1時間足
 

 

日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。

左:日本国債先物-5分足 右:日本国債先物-日足
 

 

上海総合指数
前日終値4,053.70よりも4.92ポイント高い4,058.62で寄り付き、前場は0~マイナス4%の値幅で上下していましたが、後場になると下げ足を速めてマイナス6%超まで下落し、引け前に戻して下げ幅を縮めて3,912.77(-140.93)▼3.48%で引けとなりました。

左:上海総合指数-1分足 右:上海総合指数-日足
 

 

昨日のNY株式市場
NY DOW  17,757.91(+138.40)
NASDAQ   5,013.12(+26.26)
昨日のNY株はIMFへの返済が滞り、事実上のデフォルト(債務不履行)に陥ったギリシャのチプラス首相が債権団に金融支援条件を受けるための譲歩案を提出したとの報道で欧米株やダウ先物、日経ナイトが急騰し、6月ADPが好結果だったこともあって、ダウ、ナス共に上昇となりました。

左:DOW-日足 右:NASDAQ-日足
 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


5 + five =