昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年7月1日)

NY DOW  17,619.51(+23.16)
NASDAQ   4,986.87(+28.40)
CME(円建)  20,210
日経先物(夜間) 20,280

・昨日のNY株は朝方は6月消費者信頼感指数が予想より好結果だったことやギリシャ政府が欧州委員会(EU)に新提案を行ったとの報道で堅調な展開でしたが、徐々に売られて一旦ダウはマイテンしました。
しかし昨日の大幅下落の反動もあって引けにかけて再び買われてダウ、ナス共に上昇となりました。
・ドル円は欧州時間序盤は売られて17:40には121.93まで下落し、そこからは戻して122.30-60で上下していましたが、22:30から再び下げ出して01:50には121.97まで下落しました。
その後再び戻して122.42でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り730万株、買い1,420万株 差引き690万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(107億円)、買い(182億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:化学、ゴムなど
買い:電機、小売、銀行、証券、空運など
売り買い交錯:建設、機械、自動車、サービス、通信など
との観測。

 

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