昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年6月5日)

NY DOW  17,905.58(-170.69)
NASDAQ   5,059.12(-40.11)
CME(円建)  20,445
日経先物(夜間) 20,410

・昨日のNY株は欧州株下落を受けて朝方は売られていましたが、IMFのラガルド専務理事がFRBのゼロ金利解除について、「2016年前半が望ましい」、「ドル高の一段の進行は米経済の成長へのリスクになり得る」と報道で急速に戻しました。
しかし雇用統計を控えた中で利上げ懸念から再び売られ、下げ幅を広げてダウ、ナス共に下落しました。
・ドル円は欧州時間序盤は急速に下げて17:40に123.77まで下落した後は切り返して00:20には124.68まで上昇しました。
しかしどこからは再び売られて03:40には124.22まで下落して124.35でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り890万株、買い1,310万株 差引き420万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(138億円)、買い(245億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:食品、化学、薬品、卸売など
買い:自動車、小売、その他金融、通信、ETFなど
売り買い交錯:機械、電機、その他製品、サービスなど
との観測。

 

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