2015年6月1日
・先週金曜日のNY株はギリシャが今週の債務返済期限までに融資再開に向けた協議で合意に至らないとの懸念から欧州株が全面安となったことで売られてダウ、ナス共に下落となり、ドル円は発表される指標で上下しながらも上昇して返ってきました。
・本日の日経は前場はマイナス圏で上下していましたが、14時から本日のレンジを抜いてプラテンしてからも更に上昇して、現物はプラス引けで12連騰、先物もプラス引けとなりました。
また、東証1部銘柄の時価総額は終値ベースで初の600兆円台乗せとなりました。
日経先物
20,460で寄り付き、9:10に20,510まで上げましたが、そこからはジリ下げとなって10:00には20,410まで下落しました。
そこから反転上昇して10:55には20,510まで上昇し、20,500近辺でこう着となりました。
その後12:30に20,530まで上げた後は押し戻されて20,460まで下落しました。
しかし、そこからジリ上げが続いて14:05にはプラテンとなり、14:25には20,610まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて20,570(+10)△0.05%で引けとなりました。
現物は20,569.87(+6.72)△0.03%で12連騰となりました。
マザーズ
先週金曜日終値958.87とほぼ変わらない957.42で寄り付き、 ジリジリと上げていき967近辺でこう着となりました。
その後も967近辺でこう着が続いて、引け前に小幅押し戻されて966.38(+7.51)△0.78%で引けとなりました。
ドル円(チャートは15:30時点)
・先週金曜日は1-3月期米国GDP改定値が予想を上回ったことで上げ出して22:10には124.14まで上昇しましたが、5月シカゴPMIが予想を大幅に下回ったことで急落して22:50には123.77まで下落しました。
23:00の5月ミシガン大米消費者態度指数が予想を上回ったため一旦123.94まで戻りましたが、再び売られて23:30には123.72まで下落しました。
しかしそこからは急伸して00:00には124.18まで上昇し、123.95-124.15で上下して124.12でNYクローズとなりました。
・東京時間7時は124.10で始まり、ジリ上げとなって9:30には124.34まで上昇しましたが、そこからは押し戻されて124.15近辺で小動きとなりました。
その後13:15から下げ出して13:30には123.94まで下落しましたが、そこからはジリ上げとなって124.19で15時となりました。
日本国債(チャートは15:00時点)
大きな動きはありませんでした。
上海総合指数
先週金曜日4,611.74よりも21.36ポイント高い4,633.10で寄り付き、先週の大幅下落の反動もあり終日ジリ上げが続いて大幅高となる4,828.74(+216.99)△4.71%で引けとなりました。
本日発表された中国指標
10:00 5月製造業PMI 予想:50.3 結果:50.2 (前回:50.1)
10:00 5月非製造業PMI 予想:- 結果:53.2 (前回:53.4)
10:45 5月HSBC製造業PMI・確報 予想:49.2 結果:49.2 (前回:49.1)
昨日のNY株式市場
NY DOW 18,010.68(-155.44)
NASDAQ 5,070.03(-27.95)
・先週金曜日のNY株はギリシャが今週の債務返済期限までに融資再開に向けた協議で合意に至らないとの懸念から欧州株が全面安となったことで売られてダウ、ナス共に下落となりました。











