先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年5月18日)

NY DOW  18,272.56(+20.32)
NASDAQ   5,048.29(-2.50)
CME(円建)  19,795
日経先物(夜間) 19,730

・昨日のNY株はダウ・ナス共に終日小動きが続いてダウは小幅高、ナスは小幅安となり、S&P500は連日で過去最高値を更新しました。
・ドル円は欧州時間から上昇が続き21:00には119.93まで上昇し、21:30の5月ニューヨーク連銀製造業景気指数が悪化したことで119.65まで下落しました。
そこからは戻して119.85近辺で揉み合っていましたが、22:05から再び下げ出して119.70近辺で小動きとなり、23:00の5月ミシガン大消費者信頼感指数も悪化していたことで下げ足を速めて23:30には119.18まで下落しました。
その後は119.25-45での小動きとなって119.38でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,340万株、買い1,300万株 差引き40万株の売り越し。
金額ベース(6社)では、売り(137億円)、買い(195億円)で買い越し。
米国系証券は売り越し、欧州系証券は買い越し。
売り:繊維、ゴム、金属、その他製品、卸売、小売、サービス、REITなど
買い:食品、鉄鋼、電機、精密、自動車、証券、保険、不動産、陸運など
売り買い交錯:化学、機械、銀行など
との観測。

 

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