昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年5月13日)

NY DOW  18,068.23(-36.94)
NASDAQ   4,976.19(-17.38)
CME(円建)  19,530
日経先物(夜間) 19,520

・昨日のNY株は欧州株安や債券売りから朝方は下落してダウは一時180ドル近くまで下げました。
ニューヨーク連銀ダドリー総裁が講演で年内利上げなどに言及したことで独国債や米国10年物国債利回りが上昇し、昨年11月以来のとなる2.37%まで上昇しました。
午前の半ば過ぎから急速に戻して下げ幅を縮め、ダウ・ナス共に小幅安での引けとなりました。
・ドル円は14:30の120.27を付けた後は下げが続いて19:10には119.85まで下落しました。
その後リバって22:00には120.15まで上昇しましたが、再び下げ出して00:40には119.79まで下落し、そこからは119.80-120.00で上下して119.86でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り880万株、買い1,030万株 差引き150万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(156億円)、買い(174億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:建設、食品、化学、金属、精密、卸売、小売、不動産など
買い:薬品、ゴム、機械、銀行、証券、保険、REITなど
売り買い交錯:電機、サービス、通信など
との観測。

 

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