5/1からのNY市場と外資系注文動向(2015年5月7日)

 

5/1(金) 5/4(月) 5/5(火) 5/6(水)
DOW 18,024.06(+183.54) 18,8070.40(+46.34) 17,928.20(-142.20) 17,841.98(-86.22)
NASDAQ 5,005.39(+63.97) 5,016.93(+11.54) 4,939.33(-77.60) 4,919.64(-19.68)
CME
(円建)
19,715 19,785 19,365 19,340
日経先物(夜間) 19,690

 

・昨日のNY株はADPが予想を大幅に下回ったことや、イエレンFRB議長が講演後に最近の株式市場について「一般的に言うと非常に高水準にある」と発言したことで下げ幅を広げてダウ・ナス共に一昨日の大きめな下落に続いての続落となりました。
・昨日のドル円は東京時間は119.90近辺で小動きでしたが、14:30から下げ出して15:45には119.64まで下落し、119.70-90で小動きとなりました。
21:15のADPで予想を大幅に下回ったことでドル売りの流れとなって急落して119.47まで下落し、その後も下げが続いて23:00には119.19まで下落しました。
そこからは119.25-65で上下して119.45でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,520万株、買い2,080万株 差引き560万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(236億円)、買い(560億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:建設、精密、小売、陸運など
買い:食品、電子機器、証券、サービス、電力など
売り買い交錯:機械、電機、自動車、商社、銀行、空運、通信など
との観測。

 

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