昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年4月15日)

NY DOW  18,036.70(+59.66)
NASDAQ   4,977.29(-10.96)
CME(円建)  19,910
日経先物(夜間) 19,840

・昨日のNY株は朝方は3月小売売上高が予想より悪化したことで売られましたが、原油価格の上昇でエネルギー株が買われ、ダウはプラス、ナスはマイナスで引けました。
・ドル円は浜田内閣官房参与(エール大学名誉教授)の「1ドル=120円程度は許容範囲」「1ドル=125-130円は購買力平価と乖離」などの発言で20:20に119.68から120.10まで42pips急伸しましたが、21:30の3月小売売上高が悪化したことで119.91から119.45まで46pips急落し、その後も下げが続いて00:00には119.07まで下落しました。
そこからはリバって05:10には119.48まで戻り、119.41でNYクローズとなりました。

外資系6社経由の注文動向 売り1,080万株、買い1,460万株 差引き380万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(134億円)、買い(227億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:機械、自動車、銀行など
買い:建設、食品、化学、その他金融など
売り買い交錯:電機、小売、サービス、通信など
との観測。

 

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