先週金曜日のNY市場と外資系注文動向(2015年3月23日)

NY DOW  18,127.65(+168.62)
NASDAQ   5,026.42(+34.04)
CME(円建)  19,575
日経先物(夜間) 19,560

・先週金曜日のNY株はユーロ安が進んだことで欧州株が全面高になったことドル安進行で原油価格が上昇したことやバイオセクター上昇でダウ・ナス共に上昇しました。
・ドル円は欧州時間に入ると日経ナイトが急伸したこともあり17:00から上げ出して19:00には121.19まで上昇しました。
しかしそこからはジリ下げとなり、22:10からはドル売り圧力の強さから下げ足を速めて02:50には119.90まで下落が続きました。
その後119.90-120.15を上下して120.11でNYクローズとなり、19:00の高値121.19から02:50の安値119.90まで129pipsの大幅下落となりました。


外資系6社経由の注文動向 売り530万株、買い810万株 差引き280万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(83億円)、買い(111億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越し。
売り:化学、ゴム、その他製品、陸運、通信など
買い:薬品、精密、自動車、証券、保険など
売り買い交錯:機械、電機、銀行、不動産など
との観測。

 

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