昨日と一昨日のNY市場と外資系注文動向(2015年2月12日)

  2/10(火) 2/11(水)
DOW 17,868.76(+139.55) 17,862.14(-6.62)
NASDAQ 4,787.65(+61.63) 4,801.18(+13.54)
CME(円建) 17,820 18,010
日経先物(夜間) 17,810

 

・昨日のNY株はギリシャ支援をめぐる交渉の先行き不透明感でダウはマイナス圏、ナスは小幅高で推移し、ダウは小幅下落、ナスは小幅高で引けました。
・ドル円は明日のSQや来週の日銀決定会合への期待、休日の薄商いでの仕掛け的な円売りとなり、2/10の16時の118.56からジリ上げが続いて2/11の23:30には120円台に突入して01:00には120.44まで上昇し、120.40でNYクローズとなりました。
・なお、本日早朝6:35に「ユーロ圏財務相会合ではギリシャに関して原則合意に達した」「ギリシャはEUの支援プログラムに留まる」などの報道でユーロが急伸し、その後も様々なニュースが流れてきている状況です。

外資系6社経由の注文動向 売り880万株、買い1,080万株 差引き200万株の買い越し。
金額ベース(6社)では、売り(134億円)、買い(150億円)で買い越し。
米国系証券は買い越し、欧州系証券も買い越し。
売り:ゴム、商社、その他金融、サービスなど
買い:建設、小売、証券、不動産、陸運など
売り買い交錯:化学、薬品、機械、電機、自動車、銀行、通信など
との観測。

 

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